アトラス |
ATLAS |
5??~ |
村人 / Villager |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:10 |
− |
Cap.3 §15 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
30 |
14 |
3 |
3 |
4 |
5 |
4 |
4 |
成長率 |
30% |
30% |
20% |
10% |
15% |
20% |
- |
- |
ソフィア王国の山岳部に位置する「山の村」在住の木こり。林業で鍛えた怪力を誇る。
山の村がギース配下の盗賊達に襲われた時、弟と妹を攫われてしまう。直後から行方を求めて捜し回ったが、消息を掴むことはできなかった。
全ての元凶であるギースへの復讐心を日々募らせていた折、山の村を訪れたセリカと出逢う。そしてセリカ達が「ギースの砦」へ向かうと聞いて、同行を強く求めた。セリカもアトラスの申し出を承諾し、一行に加わる。そして本拠地にて仇敵ギースを討ち、本懐を遂げた。
その後は、弟達の捜索も兼ねて、そのままセリカに従いドーマ塔へ赴いた。
戦後、未だ行方不明のままであった弟達を捜し出すことに成功する。そして再び山の村に帰り、木こりの仕事に復帰した。 |
アベル |
ABEL |
5??~ |
− |
|
− |
− |
− |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
成長率 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
元アリティア宮廷騎士団所属の聖騎士。「黒豹」の異名を持つ。
暗黒戦争後、アリティア城近くに念願だった武器屋を開店し、店主として経営に携わる。
恋人エストがバレンシア大陸近海で海賊に攫われた事を知らされるが、エストを無事助け出して来るというパオラの言葉を信じ、アカネイアに留まった。
現在は店を切り盛りしながら、三姉妹の帰りを待っている。 |
アルム |
ARUM |
590~ |
戦士 / Fighter |
  |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
10 |
7 |
6 |
7 |
6 |
4 |
5 |
成長率 |
50% |
35% |
40% |
30% |
20% |
30% |
- |
- |
「ファイアーエムブレム外伝」の主人公。ソフィア王国の騎士マイセン卿にあずけられラムの村で育てられる。数奇な運命の糸に導かれ、戦闘の旅にでる。 |
本名アルバイン・アルム・ルドルフ。リゲル帝国皇帝ルドルフ一世の息子。右腕に十字の痣がある。16歳。
誕生して間もなくルドルフの意を受けたマイセンの許へ預けられる。以後、公にはマイセンの孫として、同じくマイセンが引き取ったセリカと共に、兄妹の様にラムの村で育てられた。
マイセンが2人を預かって10年後、セリカにドゼーの捜索の手が迫ると、危険を感じたマイセンは彼女をノーヴァ島の修道院へ送る。突如セリカと引き離されたアルムはマイセンを恨んだ。
剣術をマイセンに教わり、時には師を打ち負かす程に腕を上げた。いつしか村の若者達の間ではリーダー的存在となる。
そして、マイセンを解放軍へ誘うためにルカがラムの村を訪れた時、マイセンに代わって解放軍へ入隊した。
アルムは解放軍のアジトへ赴き、解放軍との合流を果たすためにラムの村を出て北上。その途上、盗賊のほこらではシルクを、また南の砦では解放軍の兵士クレアを救出している。
解放軍のアジトに到着したアルムは、クレーベからリーダーの座を譲られ、以降解放軍の指揮を執る。ソフィアの門まで迫ったアルム達だったが、親衛隊長スレイダーを倒したものの、肝心のドゼーには王家の剣を奪われた上に逃げられてしまった。
ドゼーを退けてソフィア城を奪還した功績により、ソフィアの人々から新しい英雄として称えられる。その時にノーヴァの修道院を出てミラ神殿へ向かうセリカと6年ぶりに再会。だが2人の目指す道は異なり、分かり合えないまま再び別れた。
自らの領地に逃げ込み、砦に立て篭もって抵抗を続けるドゼーを倒すため、再びアルムは進軍を開始する。そして宿敵ドゼーを討ち取ることに成功し、王家の剣も奪還。長年にわたるドゼーの圧政からソフィア王国を解き放った。
その後はソフィアを脅かすリゲル帝国を打倒するため、一路リゲル城を目指して驀進する。途中、セリカの願いを聞き入れた大賢者ハルクの力により、勇者へとクラスチェンジした。
要塞を突破し、リゲル城にルドルフ皇帝を追い詰めて最後の決戦を挑む。そして父親と知らぬままルドルフを倒し、3年に及ぶソフィアとリゲルの戦争に終止符を打った。
リゲル城でアルムの戦いを見守っていたマイセンから、これまでの事情を打ち明けられて大戦の真相を知り、己の宿命に涙する。アルムは父ルドルフの遺命に従い、邪神ドーマを倒すべく、ドーマの祭壇へと向かった。祭壇では、ジュダの罠に落ちて苦戦していたセリカ達と合流。そして神剣ファルシオンを振るい、ドーマの封印に成功した。
戦後、アルムはリゲル帝国とソフィア王国を統合し、新たにバレンシア王国を成立させる。セリカを王妃に迎え、聖王アルム一世として千年王朝の礎を築いた。 |
エスト |
EST |
5??~ |
Pナイト / Pegasus Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:3 |
− |
Cap.3 §21 §§2 |
マケドニア白騎士団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
20 |
9 |
5 |
11 |
5 |
4 |
12 |
7 |
成長率 |
50% |
40% |
50% |
30% |
50% |
50% |
- |
- |
異国の三人姉妹ペガサスナイト。離ればなれになっているところを助けられる。 |
マケドニア王国白騎士団所属のPナイト。パオラ、カチュアの妹。生来の陽気な気質。
アカネイア大陸を出て、ソフィア近海に差し掛かった時にダッハ率いる海賊団の襲撃を受ける。そのまま海賊に拉致されて、姉達とは離ればなれに。そしてギースへの献上品として、「ギースの砦」に移送された。
砦に到着すると、奴隷としての扱いを受けるまで、一旦牢獄に監禁される。その後、エストを救出に来たジェシーと顔を合わせるが、その場でジェシーがギースの部下に捕まってしまい、脱出はならなかった。
やがてパオラとカチュアがセリカ達と共にギース王国に攻め込み、砦が陥落するとようやく解放された。そこで姉達と久々の再会を果たす。
以降は、姉と一緒にセリカの旅に同行し、最終決戦まで戦い続けた。
戦後は、再び故郷のアカネイア大陸へ帰って行った。異国の地バレンシアでは思わぬ監禁生活を強いられたが、それでも持ち前の明るさが失われる事はなかった。 |
カチュア |
KACHUA |
5??~ |
Pナイト / Pegasus Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:5 |
天使の指輪 |
Cap.2 §11 |
マケドニア白騎士団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
24 |
11 |
12 |
12 |
40 |
5 |
9 |
7 |
成長率 |
30% |
30% |
30% |
40% |
20% |
20% |
- |
- |
異国の三人姉妹ペガサスナイト。離ればなれになっているところを助けられる。 |
マケドニア王国白騎士団所属のPナイト。パオラの妹、エストの姉。
ダッハ率いる海賊団に末妹エストを攫われ、パオラと共に海賊船を追ってバレンシア大陸までやって来た。しかしソフィア近海で海賊船を見失い、「ソフィアの港」で逗留していた時にセリカと出逢う。
その後、エストの行方を求めて港を出発。しかしソフィアの海岸沿いで、ガッハを首領とする山賊達の襲撃を受けて窮地に立たされる。そこへミラ神殿に向かう途中のセリカ一行が通り掛かり、その支援を受けて山賊の撃退に成功した。
そしてソフィアの港で改めてセリカと再会。エストの消息を掴むためにも、彼女の目的に協力することを約束した。その際セリカに、必殺技「トライアングルアタック」の存在を示唆している。
「砂漠の砦」において、エストがギースに捕まっているとの情報を得ると、早速ギースの砦に向かう。激戦の末に盗賊王ギースを倒し、牢獄に監禁されていたエストの救出に成功した。
セリカの尽力に感謝し、その後も三姉妹揃って旅に同行。最終決戦までセリカと共に戦い続けた。
戦後は、再び故郷のアカネイア大陸へと帰って行った。 |
カムイ |
KAMUI |
5??~ |
傭兵 / Mercenary |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:3 |
− |
Cap.2 §6 §§1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
24 |
10 |
5 |
8 |
2 |
6 |
2 |
4 |
成長率 |
30% |
25% |
20% |
40% |
20% |
20% |
- |
- |
ノーヴァ島で傭兵を生業とし、ソフィア近海の事情に通じている。
海賊ダッハ一党に家族を殺害されたバルボの、仇討ちのために金で雇われる。そしてそのバルボ、レオと共にノーヴァ島を出航し、「海賊の砦」へと乗り込んだ。
しかし砦において、予想以上の海賊達の抵抗に遭い苦戦。そこへバレンシア本土を目指すセリカ達が寄港し、支援を受ける。これによって形勢は逆転し、見事標的ダッハを討って仕事を果たした。
その後はセリカを雇い主に変えて、彼女達の旅に同行する。その際、海のほこらに巣食うDゾンビの危険性を指摘。エンジェルの魔法を使わなければ倒せないとアドバイスした。
戦後はセリカ達と別れ、ジェシーの傭兵王国の建国事業に、セーバーと共に参加した。 |
クリフ |
QULYF |
5??~ |
村人 / Villager |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
20 |
7 |
1 |
2 |
10 |
3 |
8 |
4 |
成長率 |
50% |
20% |
40% |
50% |
20% |
40% |
- |
- |
ソフィア王国のために、アルムとともに命をかけて戦う、ラムの村の若者達。 |
ラムの村人。やや柔弱な面がある。
解放軍の使者としてルカが訪れた時、ソフィア王国の現状と共に、マイセンがかつてソフィアの将軍だった事も初めて知る。そしてアルムが解放軍への参加を表明すると、渋々ながら参加を決めた。
ラムの村を離れて、解放軍のアジトを目指し北上。解放軍のアジトで正式な解放軍の一員になると同時に、アルムが新リーダーとなり、名実共にアルムの指揮下に入る事
となった。
その後、ソフィア城からドゼーを駆逐し、さらに西部の砦でドゼーを打ち倒して、祖国の解放を成し遂げる。以降もアルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
当初はその身体能力の低さから、隊のお荷物的な存在だったが、抜群の習得能力で見る見る力を付け、最終的には第一線級の戦士へと成長を遂げた。
戦後は、バレンシア王国騎士団には残らず、アルムに別れを告げて何処かに消えた。ラムの村にも帰らず、その後のクリフの姿を見た者はいないという。 |
クレア |
CLEA |
5??~ |
Pナイト / Pegasus Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §6 §§2 |
解放軍 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
20 |
8 |
4 |
7 |
11 |
4 |
8 |
7 |
成長率 |
20% |
30% |
50% |
40% |
50% |
10% |
- |
- |
ソフィア王国が宰相ドゼーによって乗っ取られたあと、反乱軍として抵抗を続けていたペガサスナイト。今は、宰相ドゼーの陰謀におちいり捕らえられている。 |
解放軍所属の兵士。クレーベの実妹。バレンシア大陸における唯一のペガサスナイト。
兄の指揮する解放軍に入隊したが、ドゼー率いるソフィア騎士団との戦いの最中に捕虜となる。そして「南の砦」へ移送後、牢獄に監禁された。
その後、解放軍と合流するために、解放軍のアジトへ向かっていたアルム達により南の砦が陥落。これを機にクレアも救出された。その時対面したアルムに
、密かに想いを寄せて行く。 解放軍のアジトへ到着すると兄クレーベに、救出までに至る経緯を説明した。
ソフィア城の開城後、西部の砦にてドゼーを倒し、ソフィア解放を成し遂げる。以後も兄と共に、アルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
戦後はロビンとグレイから同時に言い寄られ、アルムへの気持ちから思い悩むが、結局グレイの熱烈な求愛を受け入れて付き合い始めた。 |
グレイ |
GRAY |
5??~ |
村人 / Villager |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:5 |
− |
Cap.1 §1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
24 |
9 |
4 |
4 |
2 |
4 |
2 |
4 |
成長率 |
40% |
30% |
20% |
10% |
10% |
20% |
- |
- |
ソフィア王国のために、アルムとともに命をかけて戦う、ラムの村の若者達。 |
ラムの村人。ラムの村の若者では、アルムに次ぐ腕力。ロビンとは無二の親友。
解放軍の使者としてルカが訪れた時、ソフィア王国の現状を知り、アルムにマイセンの解放軍参加を頼んで来るように促す。そしてアルムが解放軍への参加を表明すると、同じく参加を決意した。
ラムの村を離れ、アルム達と共に解放軍のアジトを目指し北上。途中、南の砦で救い出したクレアに心を奪われる。
解放軍のアジトで正式に解放軍の一員となると同時に、アルムが新リーダーとなり、名実共にアルムの指揮下に入る事になった。
その後、ソフィア城からドゼーを駆逐し、さらに西部の砦でドゼーを打ち倒して祖国の解放を成し遂げる。以後もアルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
戦後は意中のクレアを巡って親友のロビンと争い、彼女の心を射止める事に成功した。自分のルックスがロビンより劣っていることを踏まえた上で、かなり強引に迫ったという。 |
クレーベ |
CLERBE |
5??~ |
ナイト / Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:6 |
鋼の槍 |
Cap.1 §9 §§1 |
解放軍 |
司令官 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
26 |
16 |
7 |
6 |
6 |
7 |
1 |
7 |
成長率 |
40% |
20% |
20% |
20% |
20% |
20% |
- |
- |
レジスタンスのリーダーでクレアの兄。ソフィアのアジトで合流する。 |
ソフィア解放軍の司令官。クレアの実兄で、マチルダの恋人。「鋼の槍」を所持している。
クーデターを決行し、ソフィア王国の事実上の支配者となった宰相ドゼーが布く悪政に対して、ソフィアの民衆を解放すべく結成された解放軍。クレーベはその司令官の座に就き、ソフィア城から近いほこら内部に本拠地を構えて抵抗活動を続けた。
しかし戦況は一向に好転する気配が無く、逆に聖騎士マチルダや実妹クレアを捕虜にされるなど、さらなる苦境に立たされる。
この状況にクレーベは、自らのリーダーとしての資質に疑問を抱き始めた。そして起死回生を図る意味でも、かつてソフィア国内に勇名を馳せた退役将軍マイセンに、自分に代わって解放軍を率いてもらおうと考える。その交渉の使者としてルカを選出し、ラムの村へ派遣した。
結局マイセンの解放軍参加は叶わなかったが、その孫であり、妹クレアを救い出したアルムの器量を見込んで司令官職を譲る。以後はアルムの指揮下に入り、忠実に任務を遂行していった。そしてソフィアの門の戦いに勝利し、ドゼーをソフィア城より駆逐する。
ソフィア開城後も、自身の砦に立て篭もり続けるドゼーを討つために西進。その途上、森の村でマチルダ処刑の噂を聞き、行軍を速めて砦を急襲する。そして、砦内にて公開処刑中のマチルダを救出、さらにドゼーを打倒して悲願のソフィア解放に成功した。
以降もアルムに従い、マチルダやクレアと共にリゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、新生バレンシア王国騎士団長に就任。自身は主に海賊等の鎮圧に当たり、周辺航路の治安維持に努める。そして、かつての解放軍の同志であった恋人マチルダと結婚した。 |
ジェニー |
JENNY |
5??~ |
シスター / Sister |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §1 |
ミラ教団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
18 |
7 |
2 |
5 |
7 |
1 |
13 |
4 |
成長率 |
20% |
40% |
40% |
15% |
20% |
20% |
- |
- |
ノーヴァ島の修道院に勤めるシスター。セリカ、ボーイ、メイと共にノーマ司祭の下で修行を積む。
セリカがミラ神殿行きを決めると、彼女の身を案じて随行を申し出る。パーティー唯一の回復魔法専門家であり、メンバーを背後から支え続けた。
ミラ神殿到着後も、ミラの封印を解くためにドーマの塔まで赴いた。
意外な人物と恋仲になったが、周囲の人間には相手が誰かは明かそうとはしなかった。 |
ジェシー |
JESEY |
5??~ |
傭兵 / Mercenary |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:6 |
− |
Cap.3 §18 §§2 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
11 |
10 |
12 |
9 |
5 |
7 |
4 |
成長率 |
40% |
25% |
40% |
40% |
20% |
25% |
- |
- |
ソフィア東部で傭兵を生業としている。一見飄々としているが、胸には確たる野心を秘める。
ギースに囚われているという異国の女性の話を聞き、救出のために砦へ潜入する。しかし、エストが監禁されている牢獄までは辿り着いたものの、助け出す前にギースの部下に捕まってしまい、虜囚として最前線の「砂漠の砦」へ移送された。
その後、ギースの砦へ向かう途中のセリカによって砂漠の砦が陥落すると、それに伴って解放された。その時セリカに感謝の意を表している。そして、かつての自分と同様に、エスト救出を目論むセリカに対して、ギースの有する戦力の強大さを理由として彼女を諌める。しかしセリカの決意の固さを知り、唯一の方法としてギース配下のディーンとソニアの不仲を指摘。2人を分断してギースの戦力を削る作戦を教示した。
自身もセリカに同行し、再度ギースの砦に向かう。そしてギースを討ち取り、エストの救出に成功した。以降もセリカと共に戦い、ドーマの塔まで赴いた。
戦後は、バレンシア王国を建国したセリカ達とは袂を分かち、セーバーとカムイの力を借りて、以前のギースの領地に自らの王国を築き上げる。これによって、後年ジェシーは「砂漠の傭兵王」の異名を奉られることになった。 |
シルク |
SILK |
5??~ |
シスター / Sister |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §4 §§1 |
ミラ教団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
18 |
8 |
3 |
4 |
4 |
1 |
11 |
4 |
成長率 |
20% |
30% |
30% |
30% |
30% |
10% |
- |
- |
ミラ神を信仰するシスター。盗賊に捕らわれているが、のちにアルム達によって助け出される。 |
ミラ教団所属のシスター。
ギース配下の盗賊に拉致され、ラムの村近くの「盗賊のほこら」に拘禁された。
その後、解放軍のアジトへ向かう途中に通り掛ったアルム達に発見される。シルクはアルムに救助を求め、ほこらからの脱出に成功した。
以降はアルムに随行し、ソフィア城奪還後も戦い続ける。回復魔法を操るシルクは数少ない救護役であり、また補助魔法「イリュージョン」の最強の使い手として、アルム率いる解放軍を背後から支えていた。
戦後、一旦はソフィアへ帰還したものの、大戦で戦傷を負った人々を助けるために、再びリゲルへと向かった。 |
スレイダー |
SLAYDER |
5??~606 |
パラディン / Paladin |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §10 |
ソフィア騎士団 |
親衛隊長 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
12 |
5 |
8 |
0 |
8 |
5 |
8 |
成長率 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
ソフィア騎士団所属の聖騎士。
クーデターを起こしたドゼーに忠誠を誓い、親衛隊長の座を与えられる。その後もドゼーに従い、解放軍を反乱兵と呼んで戦い続け、解放軍の兵士達からも恐れられていた。
ソフィア城を開城するために進攻して来たアルム率いる解放軍を、ドゼーと共に「ソフィアの門」で迎撃する。騎兵隊の指揮権を預かったが、当初はドゼーの護衛に専念し、本営から戦況を見守っていた。
程なくして解放軍が前衛を突破して門内に進入すると、敢然と陣頭に立って解放軍と対峙する。単騎敵軍の中を駆け回り、奮迅の活躍を見せたが、やがて力尽きて戦死した。
しかし真の目的は、ドゼーの影武者と共に、ドゼーが自領へ撤退するまでの時間を稼ぐというものであり、スレイダーの勇戦によってドゼーはソフィア城の脱出に成功した。 |
セーバー |
SAVOR |
5??~ |
傭兵 / Mercenary |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §3 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
22 |
9 |
9 |
10 |
6 |
4 |
6 |
4 |
成長率 |
50% |
20% |
15% |
15% |
10% |
40% |
- |
- |
ノーヴァ島近辺で仕事を請け負っている、駆け出しの傭兵。
ノーヴァの港にある酒場にて独りで酒を飲んでいた所、セリカと出会う。そしてミラ神殿に向かうために、寡兵で海を渡ろうとするセリカ達の行為を無謀だと一笑に付した。するとそのセリカに護衛を依頼され、一考した後
にこれを引き受けて同行する。
ミラ神殿到着後も、引き続きセリカの護衛をしてドーマの塔まで赴いた。
戦後はセリカ達と別れ、ジェシーの傭兵王国の建国事業に参加する。その頃には妻帯していた。 |
セリカ |
CELLICA |
590~ |
神官 / Priest |
  |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §1 |
ミラ教団 |
王女 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
20 |
8 |
6 |
6 |
8 |
4 |
7 |
4 |
成長率 |
30% |
25% |
40% |
30% |
40% |
20% |
- |
- |
ソフィア王国リマ4世の娘。宰相ドゼーに毒殺されるところをマイセン卿に救い出され、少女時代をアルムとともに過ごし、のちにノーマ司祭に引き取られる。 |
本名アンテーゼ。ソフィア国王リマ4世の娘。母はリプリカ。生後すぐに母と死別したため、母を知らずに育った。16歳。
幼くして王女となったアンテーゼだったが、簒奪の野心に燃えるドゼーによって毒殺されかかる。その危機を察知したマイセンによって救出され、ラムの村でアルムと共に養育された。その時に世間の目を欺くため、セリカという仮名をマイセン
から与えられる。
そしてドゼーによるクーデター勃発時、父であるリマ4世を殺害され両親を失うことになった。
ラムの村では、アルムとは兄妹のように2人で遊びながら成長していった。しかしソフィア王家の者を全て暗殺したドゼーは、最後の生き残りであるセリカの捜索を続けていた。マイセンは捜索の網がラムの村まで及ぶことを危惧。セリカが村に来てから10年後、今度はノーヴァ島の修道院ノーマ司祭の下へ預けられた。
修道院ではノーマ司祭の下、ジェニー、ボーイ、メイらと修行を積み、神官の位を得る。その後ソフィアの凶作が3年間も続き、飢餓に苦しむ民衆が修道院へ助けを求めて来院し始める。その光景を目の当たりにし、大地母神ミラの力の衰えを感じたセリカは、ミラに何が起きたのかを確認するためにジェニー達と共にミラ神殿まで行くことを決意する。
しかし実は、この頃アルムが惨事に巻き込まれる不思議な予感があり、ミラ神に助けを求めに行く事が真の目的だった。
途中でソフィア城に立ち寄り、マイセンに連れ出されて以来の帰郷を果たす。そこで6年ぶりにマイセンとアルムに再会。ところが、リゲル帝国との戦争をやめるべきだと主張するセリカと、侵略された以上戦いは避けられないとするアルムの意見は対立。セリカの真意は、自分がミラ神にアルムの無事を祈願するまで、アルムに戦って欲しくなかったのだが、その想いは伝わらなかった。やむなくセリカはアルムと別れて、当初の予定通りミラ神殿へと向かった。
ミラ神殿に到着したセリカは、邪神ドーマの意を受けたルドルフ1世によってミラ神が封印された事実を知る。一方で、盗賊に攫われた神殿のシスター達を救うため、ソフィア国内で一大勢力を築く盗賊王ギースの討伐を決意。東部砂漠地方へ転進し、ソフィア領内を跋扈する盗賊達の根拠地を壊滅させた。
砦内で監禁されていたミラ神殿のシスターを解放した時、彼女から母リプリカの生前の話を聞いて涙する。そして母の形見であるサークレットを受け取って装着し、ソフィア王家の者として生きる決意を表した。
神殿内で恩師ノーマと合流したセリカは、ミラの封印を解くために、リゲル帝国領内にあるドーマの塔へと向かった。
その途上、賢者の里にある教会でハルクと面会したセリカは、遠く離れたアルムの事を願い出ている。これによってアルムは、勇者へとクラスチェンジする事が出来た。
ドーマの塔に到着したセリカだったが、ジュダの罠に陥り苦戦するアルムを救うため、ジュダに従い「ドーマの祭壇」へと向かう。そこでジュダによってドーマへの生け贄に捧げられ、窮地に立たされた。そこへルドルフ皇帝を破ったアルムが駆けつけ、鉄格子越しに再会を果たし、アルムに救いを求めた。
やがて祭壇まで到達したアルムに対して、既に死を覚悟していたセリカはアルムへの想いを打ち明ける。アルムの励ましを受けたセリカは、アルム軍と合流して戦線を立て直し、アルムによるドーマの封印に協力した。
戦後、バレンシア国王となったアルムと結婚し、初代王妃となってアルムを支えた。セリカは民衆からも愛され、優しさと聡明さを併せ持つ彼女は、ミラの生まれ変わりであると広く信じられていた。 |
ドゼー |
DOZER |
5??~606 |
バロン / Baron |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.1 §10 |
− |
宰相 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
40 |
22 |
6 |
4 |
0 |
18 |
7 |
4 |
成長率 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
ソフィア王国宰相。性酷薄にして尊大。謀略を好み、目的達成のために手段を選ばない大変な野心家。
宰相職に就任するや、国王リマ4世を背後から操って王国の実権を握ろうと画策する。そして、生来暗愚であったリマ4世を早々と傀儡化する事に成功。リマ4世は国政に全く関心を示さなくなり、行財政全般をドゼーが取り仕切る事となった。
一方で、国王に度々諫言を繰り返すマイセンの存在を快く思わず、陰謀を巡らせて彼を失脚させ、王都から追放した。これによって宮廷内には、ドゼーに対抗できる人物は居なくなった。権力体制を確固たるものにしたドゼーは、やがてクーデターを目論む。その布石として、ソフィア王家の人間を秘密裏に次々と毒殺していった。
ところが追放したマイセンによって、幼き王女アンテーゼを救出されてしまう。しかしドゼーは当初の計画通りクーデターを決行。リマ4世を殺害し、遂にソフィア王国の頂点に君臨する。
その後もドゼーはソフィア王家を根絶やしにすべく、アンテーゼの捜索を続けた。
ソフィア王国を手中に収めたドゼーだったが、突如リゲル帝国の侵攻を受ける。この国難に際し、ドゼーは一戦も交えずに降伏の意思を表明した。そしてリゲルの手先となったドゼーは、リゲル軍をソフィア領内へ引き入れる準備を始める一方で、ソフィア国民へのさらなる弾圧を加える。これら一連の悪政に対し、ソフィアの民衆から解放運動が起こった。
ドゼーは親衛隊長スレイダーに命じて解放運動の鎮圧を図り、解放軍の兵士マチルダ、クレアを捕虜にするなど、戦況は優位に展開する。
しかしその後、解放軍によってソフィア南部の拠点が次々に陥落させられるなど事態は急転。形勢の不利を悟り、急遽リゲル帝国に援軍の要請をした。
そしてアルム率いる新生解放軍がソフィア城へ攻め寄せると、ドゼーは影武者に防衛指揮を任せ、自らは「王家の剣」を強奪して直轄領へ退却する。
ソフィア城が解放軍の手に落ちたと知るや、ドゼーは劣勢となった自軍の士気を鼓舞するために捕虜マチルダの公開処刑を決定し、近隣の村々に触れ回った。
事情を知った解放軍に自身の砦を急襲されると、マチルダの処刑執行を指示。そして自ら陣頭に立って迎撃の指揮を執った。装甲部隊を中心とした力技で押し切ろうと試みたが、戦力不足を補うまでには至らず、解放軍に包囲されて戦死した。
アルムがルドルフ1世の実子であり、マイセンに託されていた事に気付いていた数少ない人物。 |
ノーマ |
NORMA |
5??~ |
賢者 / Sage |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:7 |
− |
Cap.2 §1 |
ミラ教団 |
最高司祭 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
12 |
16 |
8 |
1 |
6 |
14 |
4 |
成長率 |
10% |
10% |
15% |
15% |
10% |
10% |
- |
- |
ミラ教の最高司祭。ノーヴァ島の修道院長で賢者として知られる。マイセンからセリカをあずかり神官戦士として育て上げる。 |
ミラ教団所属の賢者。教皇の地位にあり、ノーヴァ島の修道院長を務めている。マイセンの知己。
ドゼーによるセリカの暗殺を恐れたマイセンから幼少のセリカを預かり、その後は神官として養育した。また同時期に、ジェニー、ボーイ、メイ達についても、ミラ教の修道士としての指導育成に当たっている。
ソフィアとリゲルが戦争に突入し、さらにソフィアの大地が凶作に見舞われると、ソフィアの民衆は飢餓に苦しみ始める。やがて食糧を求めて来院する人々が増加したため、ノーマは倉庫を開放して救済に当たった。
3年にわたる凶作から大地母神ミラの異変を感じ、ミラ神殿へと赴こうとするセリカだったが、ノーマはソフィア領内の治安が悪化しているため道中を危惧してこれを諌める。しかしセリカの決意は固く、翻意させる事は出来なかった。
ジェニーらの同行を許したものの、やはりセリカのことが心配になり、自身もミラ神殿に赴く。しかしセリカらと合流しようとした矢先、ミラ神殿の深部に落ちるという失態を演じてしまう。
ところが偶然にも、そこでセリカと再会することができ、以降は彼女達と共にドーマの塔へ向かった。
戦後はミラ教と、指導者を失ったドーマ教を統合して新たな教団を作り上げ、自ら最高司祭の座に就く。新生バレンシア王国の政教一致体制を強固なものにした。 |
パイソン |
PAISON |
5??~ |
アーチャー / Archer |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:3 |
− |
Cap.1 §9 §§1 |
解放軍 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
24 |
10 |
3 |
4 |
2 |
5 |
4 |
4 |
成長率 |
40% |
40% |
15% |
20% |
10% |
15% |
- |
- |
解放軍の兵士。解放軍のアジト入口周辺の警備を任されている。
解放軍に合流するためにアルムがやって来ると、当初は初対面だったことから警戒したが、ルカとクレアの説明で新たな仲間だと知る。そして本部へ行くように促し、洞窟内部のモンスターに対する注意を喚起した。
アルムが解放軍の新リーダーとなり、ソフィアの門へ進撃すべく本部を出陣すると、これに同行した。その際アルムに、ドゼーを守護する親衛隊長スレイダーに留意するよう助言している。
ソフィア城開城後、西部の砦にてドゼーを倒してソフィア解放を成し遂げる。以後もアルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、バレンシア騎士団に入隊したかつての仲間達と別れて、一人ソフィアの村へと帰る。そして盗賊から村を守るために自警団を組織し、その隊長となった。 |
パオラ |
PAOLA |
5??~ |
Pナイト / Pegasus Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:8 |
手槍 |
Cap.2 §11 |
マケドニア白騎士団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
15 |
9 |
8 |
4 |
6 |
5 |
7 |
成長率 |
40% |
40% |
15% |
10% |
10% |
30% |
- |
- |
異国の三人姉妹ペガサスナイト。離ればなれになっているところを助けられる。 |
マケドニア王国白騎士団所属のPナイト。カチュア、エストの姉。
ダッハ率いる海賊団に末妹エストを攫われると、エストの恋人アベルに対し、必ず連れて帰る事を誓約し、カチュアと共に海賊船を追ってバレンシア大陸までやって来た。しかしソフィア近海で海賊船を見失い、ソフィアの港で逗留していた時にセリカと出逢う。
その後、エストの行方を求めて港を出発。しかしソフィアの海岸沿いで、ガッハを首領とする山賊達の襲撃を受けて窮地に立たされる。そこへミラ神殿に向かう途中のセリカ一行が通り掛かり、その支援を受けて山賊の撃退に成功した。
そしてソフィアの港で改めてセリカと再会。エストの消息を掴むためにも、彼女の目的に協力することを約束した。
「砂漠の砦」において、エストがギースに捕まっているとの情報を得ると、早速ギースの砦に向かう。激戦の末に盗賊王ギースを倒し、牢獄に監禁されていたエストの救出に成功した。
セリカの尽力に感謝し、その後も三姉妹揃って旅に同行。最終決戦までセリカと共に戦い続けた。
戦後は、妹達の無事に安堵しつつ、再び故郷のアカネイア大陸へと帰って行った。 |
バルボ |
VALBO |
5??~ |
アーマー / Armor |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §6 §§1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
30 |
14 |
5 |
2 |
1 |
12 |
0 |
4 |
成長率 |
20% |
20% |
35% |
25% |
10% |
20% |
- |
- |
家族を海賊ダッハに殺され、仇討ちのため海賊島を襲う。のちにセリカ達に合流する。 |
ノーヴァ島の住民。剛毅な性格で、義理人情に厚い。島内では並ぶ者のない剛力の持ち主だが、攻撃魔法に関しては全く耐性が無いという、致命的な弱点も併せ持つ。
海賊ダッハ一党に家族を惨殺され、その仇を討つことを決意する。用心棒として傭兵カムイを雇い入れ、兄弟分のレオと3人でノーヴァ島を出航。ダッハの陣取る「海賊の砦」に向かった。
そして海賊の砦がある小島に上陸し、首尾よく砦内に侵入する。当初バルボは、海賊達は所詮烏合の衆であり、頭目ダッハを打倒すれば瓦解するだろうと見越し、一気に大将首を上げるつもりでいた。しかしダッハの下に統率された海賊達の結束は思いの
ほか強固であり、ダッハに近付く事すらままならず、予定外の苦戦を強いられる。
そこへミラ神殿に向かう途中のセリカ一行が現れて、苦境に立たされていたバルボ達に加勢する。セリカの支援を得たバルボは、海賊達を押し返して形勢は逆転。仇敵ダッハを討ち、亡き家族の復仇を果たした。
その後、砦内部でセリカに再会し、感謝の意を表する。セリカの行為に恩義を感じたバルボは、ノーヴァ島には戻らず、そのまま彼女の旅に同行した。
戦後は、バレンシア国王となったアルムに請われて軍に残り、若年兵達に戦闘技術を教練した。 |
フォルス |
FOLS |
5??~ |
ソルジャー / Soldier |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:4 |
− |
Cap.1 §9 §§1 |
解放軍 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
11 |
4 |
5 |
3 |
7 |
5 |
4 |
成長率 |
30% |
40% |
10% |
20% |
20% |
10% |
- |
- |
解放軍の兵士。主に指揮官クレーベを補佐する任務に就いている。
ルカが新たに解放軍へ引き入れたアルム達とアジトで会見。クレーベがアルムに指揮権を移譲する様子を見届ける。
そして新たにリーダーとなったアルムに、宰相ドゼーがリゲル帝国に援軍を依頼したという情報を伝えた。また個人的に「農作物の不作」「魔物の出現」等の異変について、大地母神ミラが消えたのではないかとの疑問を抱いている事を打ち明ける。そこで、ミラ神殿に赴いて事態の真相を確かめるべきだと、アルムに提言した。
しかしソフィア城開城後、かねてより懸念されていた中央山脈の崖崩れが発生。これによってミラ神殿への道が断たれ、大地母神ミラについての真相究明は断念せざるを得なくなった。
その後、西部の砦にてドゼーを倒し、ソフィア解放を成し遂げる。以後もアルムに従って、リゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、クレーベ率いるバレンシア王国騎士団に参加する。ルカ、ロビン、レオらと荒廃した国土の復興に尽力した。 |
ボーイ |
BOOWY |
5??~ |
魔道士 / Mage |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §1 |
ミラ教団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
22 |
8 |
2 |
4 |
9 |
4 |
7 |
4 |
成長率 |
40% |
30% |
15% |
10% |
20% |
40% |
- |
- |
ノーヴァ修道院の魔道士。セリカがミラ神殿に赴くとき、彼女を慕って旅に出る。 |
ノーヴァ島の修道院に勤める魔道士。セリカ、ジェニー、メイと共にノーマ司祭の下で修行を積む。メイとはケンカ友達。
セリカのミラ神殿行きを聞くと、女性ばかりのパーティー編成に不安を感じ、旅の随行を申し出る。
ミラ神殿到着後も、ミラの封印を解くためにドーマの塔まで赴いた。
戦後は、ソフィアの教会でメイと一緒に働き始めた。相変わらずメイとはケンカばかりしているが、本心では彼女に恋心を抱いている。 |
マイセン |
MAISEN |
5??~ |
Gナイト / Gold Knight |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:7 |
− |
Cap.1 §1 |
− |
伯爵 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
44 |
22 |
14 |
11 |
3 |
18 |
8 |
9 |
成長率 |
5% |
5% |
5% |
5% |
0% |
5% |
- |
- |
ソフィア王国の名高い騎士だったが、宰相ドゼーと衝突し城を追われた。アルムの生い立ちについて心を痛めている。 |
元ソフィア王国の聖騎士。かつては国内随一の勇者として国民の尊敬を集めていた。ラムの村出身で、伯爵号を持つ貴族。身寄りはいない。
王宮に出仕していた頃、宰相ドゼーの傀儡となって国政を省みない国王リマ4世に対して度々諫言したが、聞き入れられる事はなかった。
食糧援助を求めてソフィア城へ来訪したルドルフ1世から、帰り際に当時生後間もないアルムを託され、以後は自らの孫として養育する。アルムには、剣術を始めとする武術を徹底的に教え込んでいった。
援助を求めるリゲルに対して、これに応じるべきだと主張し、反対派のドゼーと激しく対立する。そして、これを疎ましく感じたドゼーの奸計によって、ソフィア城を追放された。
以後はアルムと共に故郷ラムの村で隠遁生活を送っていたが、ドゼーがソフィア王家の者を次々に暗殺し始めると、王女アンテーゼをソフィア城から救出する。そしてラムの村に匿うと、周囲の注目をそらすために王女をセリカと名付け、アルムと共に養育した。
しかし、ソフィア王族唯一の生き残りとなったセリカの暗殺を目論むドゼーが捜索を強化すると、危険を感じたマイセンはセリカを旧知のノーマに預けた。
その後、ルカから解放軍への参加を要請されるが、これを拒否。アルムの参加についても強硬に反対した。それは、アルムが戦争に加われば、いずれ実父ルドルフと戦う事になると危惧していたからである。
しかしアルムの成長を見て運命を悟り、リゲル城にて戦いを見守った。そしてルドルフを倒したアルムに全ての事情を打ち明け、自らもアルムに力を貸して、邪神ドーマを封印に協力した。
戦後はバレンシア王国の宰相職に就任し、アルムの片腕となって国政を補佐した。 |
マチルダ |
MACHILDA |
5??~ |
パラディン / Paladin |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.3 §6 §§1 |
解放軍 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
26 |
12 |
14 |
12 |
13 |
7 |
10 |
8 |
成長率 |
40% |
30% |
20% |
40% |
10% |
30% |
- |
- |
解放軍の兵士。解放軍の中では、唯一人ミドルクラスの聖騎士。クレーベの恋人。
ドゼー率いるソフィア騎士団との戦いの最中に捕えられ、捕虜として西部の砦に拘禁される。その後、マチルダの公開処刑実施を近隣の村々に通達された。
しかし処刑執行前に、通達を聞いたアルム率いる解放軍がドゼーの砦を急襲。見せしめのための嬲り殺しを図ったドゼーによって、マチルダは戦闘中に急遽処刑を開始される。弓兵による射撃と、祈祷師の召喚するゾンビによる間断無い攻撃を受けて、マチルダは徐々に体力を奪われていった。
それでもマチルダは解放軍を信じ、アルム達がドゼー軍を打ち倒す間、ひたすら攻撃を耐え抜いて一命を取り留める。そして砦内において、救出に駆け付けたアルム達に感謝の意を表した。
以後は、かつての解放軍の仲間であるクレーベ達と共に、アルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
アルム麾下にあって、女騎士としてバレンシア中に勇名を馳せたマチルダだったが、戦後は鎧を脱ぎ、バレンシア騎士団長に就任した恋人クレーベと結婚した。 |
メイ |
MAY |
5??~ |
魔道士 / Mage |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:1 |
− |
Cap.2 §1 |
ミラ教団 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
20 |
9 |
1 |
7 |
5 |
2 |
10 |
4 |
成長率 |
20% |
40% |
20% |
10% |
10% |
20% |
- |
- |
ノーヴァ島の修道院に勤める魔道士。セリカ、ジェニー、ボーイと共にノーマ司祭の下で修行を積む。ボーイとはケンカ友達。院内におけるノーマの弟子としては、長距離魔法「サンダー」を唯一人習得している。
ボーイへの対抗意識から、セリカのミラ神殿行きへの同行を願い出る。戦闘では主に攻撃面でのサポートに回った。
ミラ神殿到着後も、ミラの封印を解くためにドーマの塔まで赴いた。
戦後は、ソフィアの教会でボーイと一緒に働き始めた。以前と同様、ボーイとはケンカばかりしているが、彼の密かな想いには気付いていない。 |
リプリカ |
RIPLICA |
5??~590 |
− |
|
− |
− |
− |
− |
王妃 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
成長率 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
ソフィア国王妃。リマ4世の室で、セリカの実母。
王室に入る前はミラ神殿に仕えるシスターだった。リマ4世がミラ神殿に行幸した折、その美しさを見初められて強引に妃にされる。
しかし平民出身のリプリカには、王宮での生活に馴染めず体調を崩しがちになる。やがて重病にかかり、セリカを出産した後、すぐに他界した。
亡くなる直前まで、幼いセリカの行末を案じていたという。
生前、自らの余命が長くないことを悟り、ミラ神殿のシスターにソフィア王族である証の宝冠を託し、セリカが成人した時に渡すよう依頼していた。 |
リマ4世 |
LIMA THE FOURTH |
5??~590 |
− |
|
− |
− |
− |
− |
国王 |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
成長率 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
ソフィア国王。王妃はリプリカ。セリカの実父。
戴冠後に宰相ドゼーの傀儡と化し、マイセンの再三にわたる諫言にも耳を貸さなかった暗君。国政には全く関心を示さず、これによってソフィアの民心も荒廃が進んでいった。
その後、3年に及ぶ凶作によって飢饉に苦しむリゲル帝国からの援助要請を拒否したため、ルドルフ1世の怒りを買う。この判断が、結果として13年後の、リゲル帝国によるソフィア大侵攻を招くことになった。
援助要請を断った同年にセリカを授かったものの、王妃リプリカに先立たれる。さらにドゼーによって次々に王族を毒殺されていったが、もはやなす術なく、自身もドゼーの起こしたクーデターに巻き込まれて暗殺された。 |
リュート |
RYUTO |
5??~ |
魔道士 / Mage |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:7 |
− |
Cap.3 §5 §§2 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
28 |
12 |
9 |
7 |
2 |
5 |
8 |
4 |
成長率 |
40% |
20% |
25% |
15% |
50% |
15% |
- |
- |
森の村にいる魔道士。必殺の魔法エクスカリバーを操る。妖術師タタラに操られている妹デューテを救うことを願う。 |
ソフィア出身の魔道士。デューテの実兄。風の黒魔法「エクスカリバー」を習得している。
リゲル侵攻の際、妹デューテをリゲルに攫われて生き別れに。以降、デューテを救うために奔走する。そして、タタラに洗脳されてその手先となっている事を突き止めた。
しかしタタラを倒せばデューテの洗脳が解けることは判明したものの、たった一人ではタタラに立ち向かうことも敵わず、解決策を見出せぬまま森の村で途方に暮れていた。
その時、ドゼーの砦に向かうアルム達と出逢い、一切の事情を打ち明けて助力を請う。解放軍もソフィア水没の危機を回避するために水門へ赴く必要があったので、リュートの要請は承諾される。これによって、水門まで解放軍と行動を共にする事となった。
森の村を出て水門に到着すると、タタラに操られるデューテが猛然と襲い掛かって来た。リュートは必死の説得を試みるもその声は届かず、やむなくデューテの動きを封じるために戦う。そして、解放軍の別働隊がタタラを倒すとデューテの洗脳は解け、水門の中で真の再会を果たした。
以後も妹と共にアルムに従い、リゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、自らの魔力にさらなる磨きをかけるため、妹やアルムらに別れを告げて、海の向こうにある大陸へと旅立った。 |
ルカ |
LUKA |
5??~ |
ソルジャー / Soldier |
 |
©Nintendo |
|
LEVEL:2 |
− |
Cap.1 §1 |
解放軍 |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
22 |
10 |
4 |
4 |
2 |
6 |
2 |
4 |
成長率 |
40% |
15% |
35% |
15% |
20% |
20% |
- |
- |
解放軍の兵士。責任感が強く、司令官クレーベからの信頼も厚い人物。
ドゼー相手に苦戦が続く解放軍は、マイセンの助力を得ようと画策。その使者としてルカが選出された。
ラムの村を訪れたルカは、辺境の地に住む若者達に、現在のソフィア王国の惨状を説明する。そしてマイセンの孫であるアルムに、マイセンへの取次ぎを願い出た。しかしマイセンには解放軍への参加を拒否されて落胆する。ところが、その様子を見たアルムがマイセンに代わっての参加を申し出たため、これを快諾。結果としてマイセンの力は借りられなかったが、アルムを始めとするラムの村の若者達を解放軍へ加えることに成功した。
ラムの村を出てからは、戦いに不慣れなアルム達をサポートしながら、解放軍のアジトまで案内。無事、リーダーのクレーベとアルム達を引き合わせた。
ソフィア城開城後、西部の砦にてドゼーを倒してソフィア解放を成し遂げる。以後もアルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、クレーベ率いるバレンシア王国騎士団に参加する。フォルス、ロビン、レオらと荒廃した国土の復興に尽力した。 |
レオ |
LEO |
5??~ |
アーチャー / Archer |
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©Nintendo |
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LEVEL:4 |
− |
Cap.2 §6 §§1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
23 |
11 |
6 |
4 |
6 |
4 |
1 |
4 |
成長率 |
50% |
20% |
20% |
10% |
10% |
30% |
- |
- |
ノーヴァ島の住民。バルボの弟分であり、弓の腕には自信を持っている。
バルボの家族がダッハに殺害されると、義侠心からその敵討ちへの同行を申し出る。バルボが用心棒として雇い入れたカムイと共にノーヴァ島を出航し、海賊の砦へと乗り込んだ。
しかし砦において、予想以上の海賊達の抵抗に遭い苦戦。そこへバレンシア本土を目指すセリカ達が寄港し、支援を受ける。これによって形勢は逆転し、仇敵ダッハを討ち果たした。
敵討ちを支援してくれたセリカ達の目的にバルボが協力することを聞くと、レオもそれに従い、セリカのパーティーに加わった。
戦後は、クレーベ率いるバレンシア王国騎士団に参加する。ルカ、フォルス、ロビンらと荒廃した国土の復興に尽力した。 |
ロビン |
ROBIN |
5??~ |
村人 / Villager |
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©Nintendo |
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LEVEL:2 |
− |
Cap.1 §1 |
− |
− |
\ |
MHP |
STR |
SKL |
AGI |
LUK |
DEF |
MDF |
MOV |
初期値 |
22 |
7 |
2 |
6 |
4 |
3 |
4 |
4 |
成長率 |
30% |
10% |
40% |
15% |
30% |
10% |
- |
- |
ソフィア王国のために、アルムとともに命をかけて戦う、ラムの村の若者達。 |
ラムの村人。村のリーダーであるアルムに絶大の信頼を寄せる。グレイとは無二の親友。
解放軍の使者としてルカが訪れた時、ソフィア王国の現状を知り、義憤に燃える。そしてアルムが解放軍への参加を表明すると、同じく参加を決意した。
ラムの村を離れ、アルム達と共に解放軍のアジトを目指し北上。途中、南の砦で救い出したクレアに心を奪われる。
解放軍のアジトで正式に解放軍の一員となると同時に、アルムが新リーダーとなり、名実共にアルムの指揮下に入る事になった。
その後、ソフィア城からドゼーを駆逐し、さらに西部の砦でドゼーを打ち倒して祖国の解放を成し遂げる。以後もアルムに従ってリゲル帝国と戦い続けた。
戦後は、クレーベ率いるバレンシア王国騎士団に参加する。ルカ、フォルス、レオらと荒廃した国土の復興に尽力した。一方グレイとの、クレアを巡る恋の戦いには敗れている。 |